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年度論文名稱
2012曾秋桂, 『1Q84』における記憶再生の装置-漱石の『三四郎』を原型として-, , 台灣日本語文學報 32,頁21-40, , pp
2011曾秋桂, 『半日』に見られる作者の言説ストラテジー--森鷗外の家庭内から明治社会への視座, , 台灣日本語文學報 30,頁3-26, , pp
2011曾秋桂, 村上春樹『1Q84』における天吾と青豆の身体的渇求―プラトンのアンドロギュノスをべースに―, , 台灣日本語文學報=台湾日本語文学報 31,頁29-54, , pp
2011曾秋桂, リクールの身体論による日本近代文学作品への一考察--花袋『蒲団』と鷗外の『ヰタ・セクスアリス』, , 淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 24,頁1-22, , pp
2010曾秋桂, 児童文学作品の視点による川端康成から芥川龍之介への逆照射--ジャンル分類の意義を考えて, , 淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 23,頁41-58, , pp
2004曾秋桂, 『行人』の再読--夫婦と女性の生き方のもうーつの可能性への示唆, , 台灣日本語文學報 19,頁119-143, , pp
2003曾秋桂, 健三のもうーつの対人関係--『道草』論を振り返ってみて, , 台灣日本語文學報 18,頁161-188, , pp
2001曾秋桂, 夏目漱石の『門』論--他者としての「小六」の意味, , 淡江日本論叢=Tamkang Japanese Journal 11,頁42-64, , pp
1994曾秋桂, 鷗外文学における「雲」, , 日本論叢 5,頁30-80, , pp
1993曾秋桂, 鷗外と漱石の漢詩--その概要, , 日本論叢 4,頁91-119, , pp